FX手数料の安いFX業者と会社の選び方ガイド

最近、ホントFXでバカみたいに稼ぐヒトが増えているんですね。 ウチの会社で働いている部下もFXで稼いだからと、 会社を辞めていきましたわ。

どっさりと仕事を残したまま・・・(怒)

けど、正直うらやましいですね〜。すっごい自由な暮らしをしています。 また家族もいるので、万が一にも危険性の高い取引は出来ないので、 キッチリとやっていますしね。

で、後輩の聞いたところ「まずは手数料と信頼度を兼ね合わせた FX業者を選ぶことから始めたほうがいいッスよ」ということです。 もちろん人それぞれで好みは変わるので、最終的に決めるのは 自分だということですが。。。

おっと、まずはFXについて知らない方も多いと思うので、 ウィキペディアにわかりやすく解説されていたのを、 引用しておきますね。参考にしてください。

外国為替証拠金取引(がいこくかわせしょうこきんとりひき)とは、証拠金(保証金)を業者に預託し、主に差金決済による通貨の売買を行なう取引をいう。「FX」、「通貨証拠金取引」、「外国為替保証金取引」などともいう。FX(本来はForeign eXchange=外国為替の略)

日本では1998年に外国為替及び外国貿易法が改正されて、豊商事株式会社、ダイワフューチャーズなどが取扱いを開始、ブロードバンドの普及も手伝って市場が急速に拡大した。商品先物会社、証券会社のほか、本取引を専業で取り扱う業者もある。取引の仕方によっては非常に高いリスクを負うため、実際の取引にあたっては外国為替相場に関する十分な知識や経験を要する。

ウィキペディアから引用です。

■取引手数料について考える

FXの手数料は業者選びの際の重要なポイントですよね。 手数料なんてないに越した事はないのはもちろんなんですが、 FXの場合は取引時の売買手数料以外にスプレッドコストも 考えないといけません。

スプレッドとは買値と売値の差の事で、手数料と共にデイトレ派には 重要なポイントとなるので要チェックです。

スプレッドは小さいに越した事は無い訳ですが、 このスプレッドは取引通貨ペアごとに違いがあって 実際には取引した瞬間に「売買手数料+スプレッドコスト」が掛かる。

コスト面を考える場合、手数料だけ無料でもスプレッド幅が大きければ 意味がなく、逆にスプレッドが小さくても手数料が高くては意味がない。 チェックの際の手数料は「売買手数料とスプレッド」と覚えておきましょう。

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